アダム・フランク教授に関連した画像-01

高名な天文物理学者が導き出した新しい研究結果によると、知的生命体は地球が誕生する遥か前から宇宙に存在しており、築きあげられてきた文明の数は”悲観的に見積もっても”およそ100億。

そもそもこの広大な宇宙の中で、我々人類のような高度に発達した文明が前例もなく突然現れることはあまりにも考えにくいという。




宇宙には200億の1兆倍を超える星々が点在しているが、そのなかで人類だけが文明を築き上げてきたとする確率は実に1 / 10^22未満だとする結果が出た。


研究に携わった米ロチェスター大学のアダム・フランク教授は、以下の声明を出している。

「この数字は我々が生まれるよりもずっと前に、知性や技術を持つ種が進化してきたことを示唆しています。こう考えてみて下さい。我々の研究以前は、仮にある文明が居住可能な惑星において進化する確立を”1兆分の1”とでも考えようものなら、”悲観的だ”と考えられていました。

しかしその”1兆分の1”という悲観的な推測で計算してみても、地球上に人類が生まれたことと同じことがこの宇宙史の中でおよそ100億回以上は起きたことを示しています」
アダム・フランク教授に関連した画像-02

<海外の反応>

文明は何億もあるだろうが、俺たちには全く興味ないだろうなwwww

こんな未開で敵意むき出しの人間に近づくバカがいるかよ(笑)

↑だが、凶暴なアリが怖い奴なんかいるか?誰も蟻ん子なんか気にせず踏み潰すだろ?

宇宙は大きいからね、文明はいくつもあっただろうし今もあるんでしょうね。逆に私たち人類だけしかこの世にいないって考える方が傲慢だと思うわ。

そりゃそうだけど、確たる証拠が欲しいんだよ。

この手の話になると、地球外生命体にも人間同様もしくはそれ以上の知性を求める奴が出てくるよな。俺たちとはまた違った形での”知性”を持ってると思うんだよなー。


高度な文明が進化したのが我々人類だけではない、という可能性は驚くほどに高いと言えます。地球以外でも文明は起こったのか。この研究データにより初めて、理論ではない実証に基づいた回答がなされたとも考えています。

宇宙のはじまりから130億年が経ちました。たとえ我々の銀河系に1万年続く文明が1000あったとしても、それらはすでに滅びてしまっているでしょうね」


アダム・フランク教授は現在、米ワシントン大学の物理学者ウッドラフ・サリバン氏とともに宇宙に分布する地球外生命体の可能性を天文物理学的なアプローチから調査している。
アダム・フランク教授に関連した画像-03

<海外の反応>

ただの憶測だろ?

詳しい記事を読んできたが、この天文学者は「ドレイクの方程式」をベースにして確率を出したみたい。興味深い定理ではあるものの、まったく「フェルミのパラドックス」を説明できてないのが残念。

バクテリアなりウィルスなり、別の惑星で何らかの生命体が発見されればまたこういった推測も重要になってくるんだろうけどね。

↑ただ広すぎて見つけられないだけ。

100億文明があったとして、どうやって滅んだんだろ。やっぱ自滅エンド??

昨今のユーチューバーを見てれば分かるだろ?みんなアホになって享楽と破滅だけを求めていくようになるんだわ。

人類だけの確率1 / 10^22未満ってマジかよ!
広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス

発売日:
メーカー:青土社
カテゴリ:Book
セールスランク:49407
Amazon.co.jp で詳細を見る

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [デジタルリマスター版] [Blu-ray]

発売日:2015-01-21
メーカー:東宝
カテゴリ:DVD
セールスランク:1593
Amazon.co.jp で詳細を見る


あわせてユルク読みたい記事

【!?】ヒラリー候補「私が大統領になったらエイリアンの真相を洗いざらい公開してあげる」wwwww
米宇宙企業CEO「火星に原爆落とせば人類が住める環境になること発見した」wwwwww
英科学者チーム「エイリアンが地球に送り込んだと思われる、生命の起源となる種子を発見した」