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手に負えない子供には「体罰こそ何よりの特効薬だ」と考えている人が少なからずいるのではないでしょうか。しかしそれは間違いなのかも知れません。米大学研究チームがまとめた分析結果によると、

子供は更生するどころか、より反抗的かつ攻撃的になりやすいことが判りました。




テキサス大学およびミシガン大学の研究チームが今月、アメリカ心理学会発行の学会誌「Journal of Family Psychology」に論文を掲載。

16万人以上の児童を対象とした過去50年分の膨大な研究データを元に、科学者らは「お尻叩きが子供にどのような影響をもたらすのか」分析。すると驚くべき結果が出たと言います。

お尻を叩かれることで「両親や社会に対して反抗的になる」「攻撃性が強くなる」「精神疾患を発病する」「認知機能が低下する」などのリスクが増大する、とエリザベス・ガーショフ氏は指摘しているのです。
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<海外の反応>

これはその通りだと思う。そもそも子供が体罰を受けるような家庭は経済的に豊かでなかったり、親の教育レベルやら健康状態とかの要素も関係してると思うし。

俺も子供の時から尻叩かれてきたが、何の問題ないぞ?

私も叩かれてたけど、これは「やっちゃいけないことをした」って思わせるためのものでしょ。日頃から愛情持って育ててるって伝われば、子供は理解するよ。

なんか経験談から50年分のデータを否定、尻叩きを肯定するようなコメが多いな。もっと科学的な視点からこのテーマを論じようや。じゃなきゃ科学ニュース読んでる意味ねーだろ。

↑俺は生涯タバコ吸ってるが問題ないぞ、って言ってるのと同じレベルだよなww

子供の頃にお尻叩かれた覚えがある奴は、この研究結果は受け入れがたいと思う。まるで自分の幼少時代が否定されたかのような感覚に陥るだろうしね。


さらなる分析で、お尻叩きには17項目のうち13もの悪影響を子供に及ぼす危険性があると判明。ガーショフ氏はいかにスパンキングが有害無益であるかを語っています。

「シツケの一環と考えがちでしょう。しかしお尻叩きは様々な悪影響を及ぼすことから、両親の思惑とは真逆に働くことが言えます。それこそ虐待と同じ結果を子供にもたらしてしまうのです」

おしり叩きが身体的虐待(暴行)をふるわれた時と同じような影響を児童に及ぼす、というのはショッキングな結果ではないでしょうか。なお、体罰を受けて育った子供は自分の子供にも同じような行動をとってしまう傾向が高いようです。
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<海外の反応>

罰を与えることによって特定の行動を取らせまいとする方法は、全部が全部間違ってるのかな?たとえば犯罪の抑止力としての罰はどうなんだろ。

↑おそらく罰による抑制はあまり意味が無いかと。スウェーデンでは罰よりもリハビリ&更生に力を入れるから、アメリカ人よりも犯罪者の再犯率が少ないしね。

まぁ動物を調教する時なんかは、望ましくない刺激(負の強化)を除去するよりも喜ばしい刺激(正の強化)を与えた方が効果的だしね。犬のしつけで叩いたりしないしw

そもそもなぜ尻を叩くのか。それを子供に納得させずに尻叩きするクソ親が多いこと多いこと。聞いてるか?お前のことだよ、クソ親父!!

私もお尻ペンペンされて育ったけど、その時に思ったのが、暴力を使わずに問題解決できる大人があまりにも少ないって事。それを子供ながらに理解してからというもの、私を叩く大人は尊敬できなくなったし、反抗的になった。

言葉で納得させられないから手をあげるようなバカな大人が嫌い。あんなダサい大人にはなりたくない。
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