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PlayStation4の上位版「PS4.5/PS4K」に関する新しい噂が海外で話題となっている。

海外メディアGiantBombが複数の関係筋から確認した情報によると、ソニー社内ではこの新型ゲーム機は「NEO(ネオ)」と呼ばれており、専用のゲームを持たない機種となる模様だ。詳しいスペックも明かされている。




■ 現行PS4/上位版PS4.5(NEO)スペック(噂)
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・CPU
CPUにはx86-64命令セットを持つ低消費電力かつ低発熱な4コア「Jaguar」を2基搭載。クロック周波数は1.6GHzから2.1GHzへと底上げ

・GPU
GPUのコアはGCN (Graphics Core Next) 系アーキテクチャだが、NEO向けに改良が施されているようだ。搭載する演算ユニットも18個から36個に増え、動作クロックは911MHzに達する

・メインメモリー
メインメモリーはGDDR5の8GBだが、帯域幅が218GB/sに強化されている

<海外の反応>

お前らもうPC買えよwwwアホらしいwwwww

去年PS4買ったばかりなのに・・もう下位機種になるの?これマイナーアップデートどころの話じゃないよね。すでにPS4を手にしたファンに「アップグレードプログラム」のような救済策を提示して欲しいわ。

最低すぎる。PS4を発売日に買い支えたファンを何だと思ってんだ!!

↑これで任天堂と同じになったね。

でもこれでやっと4K市場が盛り上がってくれる・・って期待もある。

うむー。現行PS4でも安定してプレイできないし、性能を見る限り大幅な強化って感じでもない気がする。より安定したプレイが出来ることは間違いないんだろうけどね。


■PS4タイトルでは2つのモードが搭載に

10月から発売のPS4ゲームには、2つのモードが搭載となる。現行のPS4が遊べる「Base Mode(ベース・モード)」と、より高いクオリティで遊べる「NEO Mode(ネオ・モード)」だ。

内部文書でソニーはゲームの4K対応を明かしているが、解像度に関してはソフトデベロッパーの出方次第だという。ただしフレームレートは「ベース・モード」時と同じか、それを超えるものでなければならない、とソニーは繰り返し文書の中で強調している。

なお「NEO」でしか遊べない”専用タイトル”というのはなく、現行PS4と上位版PS4.5とを”共存”させていく形をとるようだ。旧タイトルについてはパッチにて「ネオ・モード」追加も可能だという。
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<海外の反応>

なるほど。PSVRのコードネームが「モーフィアス」だったし、今回の「ネオ」もマトリックス繋がりというわけかw

>解像度に関してはソフトデベロッパーの出方次第
つまり4Kで出してくる開発者もいれば、より安定した1080p/60fpsを目指す開発者も出てくるということかな。4K強制してないのは嬉しいね。

やべぇwwwまた『FF15』延期になったりしてwwwww

PS4.5独占タイトルがないと聞いてホッとした。

いや、この噂がマジならソニー見損なうわ。

まぁな〜家庭用ゲーム機は何年も同じ性能が保証されてるようなもんだから、早く買ったのに。個人的にはPS4.5は嬉しいが、また機種ごと買いなおさないといけないのは正直辛い。

せめて現行PS4の下取りしてくれよおおおおんん
PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

発売日:2015-06-29
メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
カテゴリ:Video Games
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