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「任天堂は幅広い世代に愛されてるのに、それを利用しないのは間違いだ」

アメリカで活躍するハリウッド映画プロデューサーらは、今こそ任天堂は映画事業に進出すべきだと訴えている。任天堂は、米国最大のコミック出版社マーベルの成功に学ぶべき部分があるのかもしれない。




マーベルといえば、スパイダーマンやキャプテンアメリカ、Xーメンなど自社キャラクターの映画展開を押し進め大成功。それまで停滞していたコミック事業を再び活性化するに至った。
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今こそ任天堂も同じように劇場映画の制作に取り組むべきではないか。少なくともハリウッドの映画プロデューサーは商機だと見ている。
任天堂は今すぐ映画事業に進出すべき


エイドリアン・アスカーリ監督:
「子供から大人まで誰もが任天堂を知っています。多くの人が幼い頃から任天堂のIPと共に育ってきたのです、これを利用しないのは間違いでしょう。マーベルも(映画事業進出で)大きなリスクを抱えていましたが、現状をご覧ください」


ロイ・リー監督:
ハリウッドはテレビゲームを”次の金脈”だと考えています。あらゆる任天堂ゲーム機で遊びグラフィックスの進化を目の当たりにしてきた私としても、任天堂映画を作りたいですね」
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<海外の反応>

ハリウッドに手付けられたら色々と崩壊するだろwwww

まぁアニメ映画なら大丈夫だと思う!ただ実写化となると痛いよなww『スーパーマリオ』の実写映画みたく、観ただけで知能指数下がるわwww

マーベルはキャラ設定もしっかりしてるから劇場でも成功したんじゃないの?逆に任天堂キャラは喋らないことでプレイヤーにとって象徴的な存在になってるから難しそう。

↑ただ『アングリーバード』という例も。あれが成功するかは蓋を開けてみないことには分からんが。

実写マリオが全てを物語ってるじゃん。ハリウッドとか無理。

あと任天堂ゲームの良さってストーリーとかキャラ描写よりもゲーム性にあるもんね。ただ『ゼルダの伝説』を本気でやるんだったら上手くいくかも


かつて任天堂は実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』で痛い目を見た経験があるが、あれは任天堂のネームバリューだけに頼りすぎて失敗した事例だったとリー監督。
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良い作品を生み出すためには、コンテンツホルダが積極的に製作に関与していくことでチームの能力をさらに引き出すことが重要なのだ。それこそがマーベルが映画業界で成功した理由だとも語っている。
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去年テーマパーク参入を表明した任天堂だが、より包括的なアプローチがいま求められているのかもしれない。
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<海外の反応>

『LEGOムービー』みたいなノリなら任天堂キャラでも余裕でいけそうじゃね?ようは監督とチームのセンスの問題だと思うよ。

↑ロイ・リー監督って誰かと思えば、『LEGOムービー』の人だったのかw任せるならこいつしかいないかもな。ピクサー映画レベルのクオリティでドル箱映画になるかもよ?

個人的には映画とかよりも前にゲーム事業を何とかして欲しい。IPをばらまく前に任天堂はNXをきちんと仕上げれ。

映画はいらん。アニメならまだ観たいと思うが。

なんだか否定的なコメ多いですね。私は任天堂が積極的に製作に関与するのなら観てみたいクチだけど。マリオでもCGI映画にすれば面白いのが出来るかもだし。

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