『スーパーマリオブラザーズZ』に関連した画像-01

海外で生まれたマリオやソニックらの活躍する二次創作映像『スーパーマリオブラザーズZ』を巡って、賛否両論の議論が起きているので紹介したい。




こちらが問題の『スーパーマリオブラザーズZ』(動画は記事下)
『スーパーマリオブラザーズZ』に関連した画像-02


『ドラゴンボールZ』を強く意識した本作は、任天堂&セガのキャラクターが協力して様々な敵を倒しつつ「カオスエメラルド」を集めていくという物語だ。

海外で根強い人気を誇る作品なのだが、作者のAlvin-Earthworm氏はファンからの寄付を募るためクラウドファンディングを実施。一作あたり約70万円を超える支援が集まるなど大きな盛り上がりを見せていた。


しかしこれが任天堂の目に留まることに。

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反として募金ページは削除されることとなった。が、作者は懲りもせず新しいアカウントで別の募金ページを作成。今回は任天堂の手が伸びないよう詳細を一切省いたページになっているが、現時点ですでに23万円以上の寄付金を集めている。
『スーパーマリオブラザーズZ』に関連した画像-03

<海外の反応>

任天堂キャラで金儲け。誰がどう見ても違法ですwwwwww

やめろよ!俺はこれを見たくてずっと待ってんだよ・・任天堂のウジ虫どもはしゃしゃり出てくんな!!

才能あるのは認めるが、他人の作品を勝手に使うのはアウトだろ。

なめてんのかよ任天堂は!!ファンの声にろくに耳も傾けないくせしやがって、ファンが何かを作り出せば今度はそれをひねり潰す!お前らには本気で呆れ返るわ!!

いや金儲けはさすがにやり過ぎだわ。任天堂が出てくるのは当然。ちなディズニーとかだと任天堂以上に神経質だからな。

なるほど、こういう事情があって更新停滞してたのか。


なおAlvin-Earthworm氏は、再び任天堂に見つかるようなことがあっても「また別の方法(での集金)を探る」と明言。悪びれる様子はない。

無許可で任天堂のIPを使い収益を得ることは、完全にクロだと言える。

ただし今回開設した募金ページには任天堂や『スーパーマリオブラザーズZ』との繋がりを示唆する文面もないため、今後どうなるのか。任天堂の動きに注目が寄せられている。

ファン:
「別の方法があるとすれば”無料で”エピソードを作ることでしょ!お金を取ってるから任天堂に閉鎖させられたのよ」
作者:
「唯一の問題は僕がいま無職だってこと。そもそも『スーパーマリオブラザーズZ』が一時中止になったのは前の仕事のせいなんだよ」
<海外の反応>

「無職だお・・そうだ!他人のゲームをコピーしてお金を生み出せばいいんだ!任天堂は許してくれるといいな!」って感じか。アホだろwwwww

でも才能あると思うよ?

↑は?いくら才能や人気があるからって、他人が一生懸命作ったものを無断利用して金儲けする権利があっかよ。それよか働け。

任天堂ファンうぜえええええ。別にこれで生計立てようと思ってるわけでもあるまいし、ほっとけ。

お前らが任天堂に怒る気持ちも分かるが、やっぱ著作物を扱って収益をあげる以上、気をつかわないと。ダメだって警告が入ったんだから、もうやらない方がいいと思うよ?

任天堂にバレずにか・・これはかなりハードル高そうだわ。これが記事化されたり、まとめサイトなんかで取り上げられなければ俺たちの大勝利なんだがな。

本当、まとめサイトに取り上げられなければいいですね(笑


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