ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-01

日本では8月にNHKで放送された、ピタゴラスイッチ特別編『ピタゴラ装置 大解説スペシャル』。その中でアクション仕立てのストーリーが付加された「ビーだま・ビーすけの大冒険」というピタゴラ装置がお披露目されたのですが、あの超大作が海外で大きな感動を呼んでいます。

ビー玉のビーすけが奔走する、手に汗握る救出劇をご覧ください。






ビーだま・ビーすけの大冒険(約3分)

<海外の反応>

まさかの「A Hideo Kojima Game(小島秀夫作品)」だったわwwwwww

↑無線「今回のミッションは単独潜入任務(スニーキングミッション)だ」

今まで見てきたピタゴラの中でも最高に面白かった!!まずストーリーがいいよね、満点ですwww

タイミングの妙技に恐れいったわ。特に紙コップに捕まる部分とかヤバくね?

最後、黄色のビー玉はとっても怖がってるみたい(><)

↑そりゃそうだろうよ!今まで誘拐されてたんだし!


この映像の何が凄いのか、海外サイトwimpはこう表現しています。

「昨今のアクション映画はスリルを届けるため、最先端の特殊効果と大予算に頼るものばかりだ。しかしあらゆる冒険活劇が大げさで派手なストーリーを必要とするわけではない。ピタゴラ装置を駆けまわるビー玉にも、ハリウッド映画のようなエンタメ性があるのだ


兄弟を助けるため、敵地へと潜入する「ビーすけの大冒険」
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-02
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-03


いきなり敵(紙コップ)に捕まってしまったビーすけ
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-04


しかし罠をかい潜り、どんどん進みます
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-05
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-06


やっと出会えた兄弟、しかし喜びも束の間に追手が!
ビーだま・ビーすけの大冒険に関連した画像-07


兄弟で協力し敵をふりきり、無事におうちにたどり着きました
151027-0011_result

<海外の反応>

特殊効果ってのはストーリーを伝えるためのいち手段であって、それが目的じゃない。そこを勘違いすると中身の無い退屈なものになるよな。この動画はどれだけストーリーとキャラ設定が大切かを教えてくれる好例になってると思うわ。

↑『スター・ウォーズ』続編を作る監督に誰か言ってやれ。

ビーすけの格好良さよwwwハリウッド超えたわwwww

つーか、黒のボールが追いかけてきたときに声をあげちまったwwww

そういえば日本のヒーローって赤とかオレンジ色してるよな。あれって何か意味あるんかね?

他の奴もコメントしてたが、エンタメにおいて本気で日本は数光年先を行ってると思うんだ。サザエさんが追いかけてる「お魚くわえたどら猫」の回とかねwww
1536e6db-s

2017年公開予定、クリストファー・ノーラン監督『ビーすけ・ビギンズ』!

あわせてユルク読みたい記事

【悲劇】アメリカが日本を真似して「ゆるキャラ」作った結果wwwwww
『アメトーク』が海外で絶賛!「これほど抜きん出てふざけた神番組はない」とお墨付きwwwwww
日本のドッキリ番組『うわっ!ダマされた大賞』が海外メディアで絶賛されてるんだがwwwwwww