迷惑な街頭演説をスマートに撃退!やり方がさすがスコットランドに関連した画像-01

イギリスはスコットランドにある町セント・アンドルーズで、マイク片手に迷惑な街頭演説を行う男性が。それに業を煮やした若者が近づき、あるスコットランドならではの方法で撃退することに成功したのです。

迷惑な街頭演説を撃退する、1つの冴えたやりかたをご覧ください。




Boy takes down hate preacher(約1分)

<海外の反応>

ざまぁwwwww

この撃退方法はスマート!スコットランドならではですね(笑)

街頭演説とかすんなよな・・こいつら自分がアホに思われてる自覚はないのか?

こうやって撃退するのは見ててすごく面白いが、同時にこういう街頭演説が西洋諸国でウイルスのように広がってきてるってのは悲しくもある。一体何が起きてるんだろ。

↑自分たちが負けてる証拠なんだろ。少数派だからこそ大声で、俺たちの気に障るような方法でしか訴えることが出来ないってことかと。

街中だし公共の場所でこうやってマイク片手に叫ぶのって違法だと思うんだけど。周りにとって不快だし、こういうのってダメだと思う。


誰もが迷惑としか思わない、この手の演説。
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彼は「ヘイトプリーチャー(憎しみの宣教師)」として大声を張り上げていたのですが、これに苛立ちを覚えたストリートミュージシャンの青年が近づいてきました。
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大声に負けない音を轟かせる、バグパイプ奏者!終わりのない意味不明な演説に人々も苛立っていたのでしょう、この光景に拍手をしている人もいます。
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バグパイプに呼ばれるかのようにして、警察も駆けつけました。
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<海外の反応>

警察も来たことだし、一件落着かな。ヘイトでなくても、この手の演説は迷惑だから止めて欲しい。

スコットランドだと、バグパイプで警察を召喚できるのか。初めて知ったwwwww

↑現代のような通信機器がなかった過去の古い伝統なんだ。警察は多くが笛を持っていたが、それだと聞こえてもせいぜい30メートル程度。でもバグパイプだとフランスの増援部隊も呼べるほど遠くまで聞こえるからな。

具体的には何を言ってたんだろうな。スピーカーの音割れが酷くて何も聞こえねーや。

奇遇にも俺はこの現場を目撃してたが、なんか本を片手に「神」とか「懺悔」、「恐怖」なんて単語を並べてたかな。とにかくめちゃくちゃ腹立たしかったのは間違いない。

俺も近くにいたわwwwこいつ大声で叫んでたせいで何言ってんのかわかんねーのなwwwww

スコットランドの平和は今日もこうやって守られています。