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ロケットや宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送を業務とする米企業、スペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏が大胆な「火星改造計画」を提唱している。火星に核爆弾を落とし急速に熱することで人類が生活できる環境を作り出してはどうか、というものだ。




世界で最も影響力のある起業家としても知られるイーロン・マスク氏は、火星を地球に似た環境にするため、核兵器を活用することを思いついた。
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現時点、火星はとても人間が住めるような場所とは言い難い。大気の組成は二酸化炭素が96%、呼吸に必要な酸素は1%に満たない。さらに平均気温はマイナス62℃、一番寒いときにはマイナス176℃を記録することもあるようだ。
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このような厳しい環境にも関わらず、手っ取り早く原爆を落として火星の気温を上げることが出来れば「居住可能」だとマスク氏は話している。
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<海外の反応>

原爆!?火星たんが何したって言うんだお!

アホかよwwwww

アメリカ様「すべての解決法はやはり原爆です」

まだ火星に到達もしてないってのに、もう破壊することばっか考える人間様wwwww

次は火星ぶっつぶそーぜwwwww

これで本当に火星の気温が上昇するのか、ずぶの素人には分からないな。試しにISISがある本拠地辺りで実験してみてくれ!

あまり良い結果になりそうな気がしない・・。だって核放射とかその影響って私たちがコントロールできるものじゃないし、全て理解できてるわけでもない。これは悲壮なエンディングを迎えそうだわ。


気温を上昇させる方法は2つ。温室効果ガスにより温暖化をもたらすか、それとも原爆を落として惑星を加熱するかのどちらかだ。核兵器を使えば爆発エネルギーの約35~45%に及ぶ熱放射が出るため、急速に大量の熱が生み出されることになる。

それが火星の大気を熱することに繋がるかもしれない、とマスク氏は主張しているのだ。
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オバマ大統領が示唆したように、人類初となる「火星への移住計画」は2030年代中頃とされている。核爆弾を使った気温上昇実験など前例のない提案なだけに、今後の進展に注目が集まっている。
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<海外の反応>

火星を温めることは可能だろうけど、一時的なものだと思う。だって熱を火星に閉じ込めておける大気や成層圏がないんだもん。すぐ宇宙に逃げてくだけだろ。

火星から出る難民たちはどうすんのさ?また俺たちドイツが引き受けるのか?

もう発想からしてぶっ飛んでるわね。地球の次は火星?どれだけ美しい惑星を破壊すれば気が済むのかしら。

↑まぁでも火星は生命もない「死の惑星」だし、個人的にはモラルには反してないとは思う。しかし温室効果ガスや核兵器で居住可能にするってアイディアは・・いただけないかな。

火星人が復讐にやってきたら、みんなでイーロンの方を指差してやろうぜwwwww

新しい惑星に移住できる準備が整ったら、すぐに原爆を落とすことを考える人間。俺たちこそがSF映画なんかに出てくるあの野蛮な宇宙人の正体じゃねーかwwwwww

冷たい戦いほどアメリカは強いはず・・!考えることもやることも正しいはずゥ!!