「アシュレイ・マディソン」の女性会員はほぼ全員偽物に関連した画像-01

ハッキング被害で個人情報が流出した、世界最大級の不倫SNSサイト「アシュレイ・マディソン」。実際にそのデータを入手・分析したところ、3,700万の登録アカウント中、実際に女性が利用した形跡のあるものは1万2,000件ほどだったという。

つまり男性は不倫というファンタジーに金を払っていたことになる。




全世界で3,700万人がアカウントを作成しており、うち男性は3,134万3,429人、女性は555万687人だった。しかしさらに調査を進めると、女性アカウントの大半がサイト関係者により作られた偽のアカウント(サクラ)であることが判明。

アカウントを削除するため支払いに応じた女性、つまり実際にサイトを利用したと考えられる女性の数は1万2,000人ほどしかいなかったという。

「アシュレイ・マディソン」の女性会員はほぼ全員偽物に関連した画像-02

<海外の反応>

クソワロタwww女性会員いなさすぎwwwwwww

おかしいな・・匿名掲示板ではかなり多くの成功例が報告されてたんだが。このデータを見る限り、男女が結びつくのはまず不可能じゃねーか。

↑男の悲しい妄想なんでしょ。そういう奴こそ、この手のサイトにのめり込むだろうし。

それにしても経営者はすごいですよね!さも女性会員がたくさんいるかのように見せかけてたとか。こんな手に何千万人の世の男性が騙されるなんて・・男どもはどんだけ必死なのさwwww

悪いけど、有料サイトはほぼ全てサクラしかいないぞ。実際に俺も女性のプロフ書き込んだり、サイトにログインしたりするバイトしてたし。こんなサイトで時間と金を潰すよりも、実生活で女性にアプローチするやり方を学んだ方が得策だね。

それにしても素晴らしい記事だな。情報漏洩とかハッキングとかの被害に関しては全然興味なかったが、こういう調査は面白いわ。


これだけではない。調査データによると、相手からの受信メッセージを一度でも確認したことのある男性は2,000万人にのぼるが、女性は1,492人しかいなかった。男性は積極的にメッセージを確認し、チャットなどをしたが、すべては実在しない女性に対して利用料を払っていたことになる。

男性会員にサクラを悟られないよう、そして何よりも利用料を支払ってもらえるよう、あの手この手を使った「アシュレイ・マディソン」。男性はただ目の前の幻想を追いかけていただけにすぎないのだろう。

「アシュレイ・マディソン」の女性会員はほぼ全員偽物に関連した画像-03

「アシュレイ・マディソン」の女性会員はほぼ全員偽物に関連した画像-04

<海外の反応>

垢削除した女性が1.2万人、メッセージまで確認した女性はたったの1500人wwww

ほとんど詐欺じゃねーかwwww

「男性は幻想を追いかけていたにすぎない」事実だわwwwww

「アシュレイ・マディソン」では不倫保証ってのがあるんだ。いくらか利用料を支払って、それでも3ヶ月以内に不倫できなければ、返金対応してくれるっていう。女性会員がほぼ0であることを考えると、この会社は女性を雇って肉体関係を持たせてた可能性も出てくるな。

実際に不倫できないのに、なにが男性たちをサイトに留めておけるんだろ?

↑イケナイことが出来るかもしれないという夢。

金を出したのに、個人情報を晒されたのに、この仕打ち。オーバーキルにもほどがある。