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イタリア・ナポリ湾に浮かぶイスキア島のカフェ「Bar Calise」で食事をした4人組が、渡されたお会計を見て驚愕。10ユーロ(約1400円)ほどの食事代だったのですが、なんとサービス料に別途20ユーロ(約2800円)もの請求があったのです!

そのレシートがネットに投稿され、イタリア国内外で物議を醸しています。




こちらが「Bar Calise」。小洒落た地元のカフェといったところでしょうか。
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こちらで2ユーロのコーヒーを4人分、さらに2.30ユーロのコルネットを1つ注文。全部で10.30ユーロだったのですが、サービス料金として20ユーロが加算。合計30.30ユーロ(約4200円)に。
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当初予想していた代金の3倍にもなる会計に、ショックを受けた4人。抗議するものの「一人5ユーロがチップとして上乗せされる」と説明するだけで、店員は非を認めることはしなかったようです。

<海外の反応>

き、汚すぎる!!

食事代の2倍がチップとか、イタリア乞食もいいとこだろ!wwwww

歴史を知らない奴がなんか被害者ヅラしてるが、テーブルを4人で占拠するなら、コーヒー4杯で30ユーロは妥当だろ。こういう場所で一人たったの5ユーロとか、チップ代にもなんねーよ。

↑本当それ。嫌なら安いカフェはいくらでもあるぜ?テーブルについて素晴らしい景色を眺める特権を買ってるっていう風に、なんで発想の転換が出来ないかな?

カフェの店員はただ自分の仕事してるだけだろ?なんでこっちがチップ払わないことに罪悪感覚えないといけねーんだよ!!

アメリカではチップの大切さは分かる。あいつら薄給だし。しかし他の国は論外だわな。まぁ最高のおもてなしがあればチップあげてもいいが。


このニュースを伝える英紙デイリー・メールは、各国のチップ事情を掲載。日本では「チップは侮辱と考えられているため、わざわざ渡す必要はない」と明記。

国によって異なるサービス料/チップシステム。お店に入る際は、トラブルが起こる前にあらかじめ確認しておくのも大事なことなのかもしれません。
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<海外の反応>

ベネチアもこんな感じ。現地価格と観光客向け価格がありますよね。

こんなことされて・・イタリアに行きたくなくなるがな。

席に座って飲み食いしたんでしょ?イタリアだもん、座って食べるとプレミアム料金がつくのは当然のことだよ。それぐらい誰でも知ってるし、ましてや観光客の多いイスキア島だったら会計の3倍も納得できる。

↑誰でも知ってる?俺は知らないぞwwww

チップを「当たり前」と思ってるスタッフは大嫌いだなぁ。良いサービスを受けたら、チップぐらい問題ないんですけどね。

日本に行こうぜ、チップいらないみたいだし!

↑同感wチップもいらないし、食事前にはお冷が出てくるんだよな。あれは気がきいてると思うわ。

日本はチップはないけど、サービス料はありますね。ただ今回の場合のように、代金の2倍となると納得できない人も多いでしょう。みなさんも海外旅行の際は不快な思いをしないよう、注意してくださいね。