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イギリスの園芸家が世界初となるトマトの品種を開発なんと1つの苗から同時に白色と黒色のトマトができるというものだ。英紙が伝えている。


世界初「黒色のトマト(インディゴ・ローズ)」を生み出した専門家チームが開発した、この苗。

「黒色のトマト(インディゴ・ローズ)」と「白色のトマト(ホワイトチェリートマト)」を交配させて作り出した新しい品種だ。同じ苗から「白と黒のトマト」がなっているのが分かる。
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生産者によると、黒色のトマトは甘みが抑えられており風味が良く、白色の方は逆に甘くフルーティな味わいだという。
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<海外の反応>

味がトマトであれば色はそこまで気にならないかな~。

トマトは赤でいいじゃない・・なんで色を変える必要があるのさ。こんな色だと食欲そそらないしw

白黒ってか、紫と黄色に見えるww

私は専門家じゃないけれど、世界のマーケット的にはこんなのよりももっと”自然な商品”のが好まれるのでは?

↑これも自然なものだよ。トマトって一口で言っても様々な色や形、味があるんだよ。

そう、トマトはすでにいろんな色・形のがあるよね。赤色もピンクも、オレンジ、黄、紫、緑、茶色なんかも。ストライプがあるのもあったり!茶色は腐ってるようにしか見えないけど、味は良いよwちなみに青色が一番難しいみたい。
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大量生産される赤色のトマトって色が好まれてるだけで、味がいいからって理由じゃないよね。俺も茶色のトマトみたときは腐ってるんかと思ってたけど味はピカイチだったわ。

今年黒色の「インディゴ・ローズ」育ててみたけど、とっても美味しかった。でも完熟するまで結構時間がかかるのよね。

1つの苗からいわば別の品種のトマトが出来るというのは面白いですね。

ただ苗3本で12.99ポンド(約2,400円)とかなりお高め。一度食べてみたいですが、今後こういったハイブリッド種が世間に受け入れられていくのか注目です。