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赤ちゃんのほっぺたや指を甘噛みしてみたり、顔を”グシャ”っと潰してみたり・・。

すごく可愛いものをみると、ついつい食べてしまい!と思ってしまうあの感情。実は心理学的にも説明可能な、ありふれた感情表現であることが最近の研究で判りました。


「あまりに可愛すぎて食べちゃいたい!」

そう思うのは、別にあなたが異常者だからではありません。実はこれ、自分の感情をコントロールする上で非常に重要な役割を果たしている、ごく一般的な反応なのです。
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イェール大学のオリアナ・アラゴン博士によると、この”cute aggression(かわいいものへの攻撃)”や”dimorphous expressions(感情の二形性)”と呼ばれる感情表現は、我々が感情のバランスを取るためのものだと説明。

1つの感情に強く支配されると、人は時に真逆の感情を出すことで、釣り合いを取ろうとします。

だから例えば、とても嬉しい時に涙が出てしまったり、痛く悲しい場面なのに笑いが出てしまう、といった”二形の感情”つまり”同時に2つの感情”が出る状況が起きてしまうのです。
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というわけで、可愛い子供の顔をみて「食べちゃいたい」と思うのは、そのあまりの可愛さに感情が堪え切れず、情緒のバランスを取る方法として脳が反対側の感情を引き出そうとしているわけなのですね。
<海外の反応>

そうだったのね!私が赤ん坊の指をつねってたのは、私のせいじゃなかったのね!科学のせいよ!!

子供に「可愛いわね、食べちゃいたいわ!子供は食べるために大きくしてあげてるのよ、ほらおいで」って頬をハムハムして喜ばせてたんだけど、それを見てたレジの子がドン引きしてたわwwwwwでもこれからは、「”cute aggression”って言うのよ!科学よ!!」って堂々と胸張って言えるわね!

ふふ、愛してるんだから、食べられても文句言わないでね><

カニバリズムを正当化するために、この発見が使われる日がくるかもね。

↑でもこの研究って、感情を適切にコントロールするために脳が考えてることでしょ?それを実際に行動に移すかどうかは別問題。だから正当化は出来ないかと思うわ。

犯人「可愛すぎて堪えきれなかった。だから食べた」

ふと思ったんだけど、大好きな相手を食べないために、私たちはキスして感情のバランスを取ってるのかな?キスも痛みを伴うものとか嫌なものもあるし・・。

↑面白い考え。思いつかなかったわ~

私はいつも夫の腕とか肩を噛んじゃうわwwww

私も100%この”かわいいものへの攻撃”に飢えてるわ・・。毎日のようにワンちゃんに噛みたい・顔をグシャっとしたい、つまみたい自分がいるもん。あの可愛さは反則だわ。

↑食べたら?韓国人によると、ウマいらしいし。