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世界一不機嫌なネコとして人気の「グランピー・キャット」。

YouTubeへの動画投稿で一躍話題となったこの猫は、本やテレビへの出演、さらには映画化されるなど相次ぐメディア露出により2年間で6,400万ポンドー日本円で約120億円稼いだことが判った。


こちらが1,650万回再生を誇った、グランピー・キャットの映像。


この不機嫌そうな表情が受け、海外掲示板を中心にミームとして大流行した。
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「この草むらーお前をこの下に埋めてやりたいよ」

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「月曜日の嫌いなとこ。お前らがウダウダ文句抜かしてるのを耳にすることだよ」


2013年にはグランピー・キャット名義で本「グランピー・ブック」が出版され、一気に知名度が加速することに。
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メディアでも多く紹介され、映画「グランピー・キャットの最悪のクリスマス」の主演を果たすほどの人気となった。
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この猫が2年間で稼いだ金額は6,400万ポンド(約120億円)。これはニコール・キッドマンやキャメロン・ディアスといったハリウッドスターよりも多い。
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<海外の反応>

120億円とかマジかよ!!

ねーよwwwと思ったが、そういえば俺もグランピーキャットのTシャツ持ってたんだったwww

凄すぎる。飼い主はウハウハだな・・。確かにネットでブームになった画像とかの中には笑えるものもあるけど、俺はこのグランピー・キャットには1円足りとも貢献しようとは思わないわ!

このニャンコは大好き。こいつの冴えない顔を見ると、笑顔になれるんだよなー。

利益の一部はチャリティーにまわすとかして欲しい。

↑他人に金の使い道を指示する奴らにはいつも笑わせられるぜwwwww

このネコがきっかけで、「完璧でないものにも美しさが宿ってる」ってことを皆に知ってもらえる機会になればいいね。

俺も変な見た目のペットを飼ってYouTubeに投稿しようかな。

こんなネコ1匹に注目が集まるとか、この世界おかしいんじゃないか?そもそもネコをこんな風にこき使うとか酷すぎる。飼い主は恥を知れ!!

ネコにこれだけ稼がれて、俺たちの方が不機嫌な顔になってるよなwww

こちらが飼い主のタバサ・ブンデセンさん。羨ましい話ですね。
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