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2015年に亡くなったイギリスの人気作家、テリー・プラチェットさんの未完の小説を「道路舗装用の重機で踏みつけ破壊する」という儀式が執り行われました。

なんとこれは本人の遺志によるものでした。


テリー・プラチェットさんは、風刺的な内容で人気を博したファンタジー小説『ディスクワールド』シリーズの作者。アルツハイマー病のため2015年3月にお亡くなりになりました。

そんな彼が最期に望んだのは、自分の書きかけの作品を壊してほしいということでした。

「プラチェットは生前、自分が取り組んでいる作品を道路に置き蒸気ローラーで踏みつけてぺちゃんこにしてほしいと話していた」と、彼の大親友で小説家のニール・ガイマンさんがタイムズ誌に明かしています。


蒸気ローラーで”ならされた”作品の入ったHDD

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<海外の反応>

プラチェット「ちょおま、あれ冗談だったんだが!?」

つーか、わざわざ蒸気機関で動くロードローラーを用意したってのがオツだわw

本人の遺志なら尊重するけど、こんな終わり方いやだよ(泣)

書きかけの小説だけが入ってたのでしょうかね?(ニヤニヤ

↑俺も死後はHDDを誰かに物理的に壊してもらいたいわ。
だって未完成の小説が何本もあるし・・!


『ディスクワールド』懐かしいー好きすぎて何回も読んだの覚えてる(*^^*)

故人の血と涙と努力の結晶を潰すみたいで嫌だ・・・

どんな形であれ、その人の遺志が叶ったならよかった
改めてご冥福をお祈りします



データは全壊し、幻となってしまったテリー・プラチェットさんの小説。

このハードディスクは今後、ソールズベリー博物館にて展示される予定だと言います。

プラチェットさんはSF・ファンタジー作家として広く愛され、毎年のようにベストセラーに入る人気作家でした。彼が最期まで世界に発信し続けた独特なユーモアセンスはこれからも多くの人々の心に残り続けるのでしょう。

<海外の反応>

あの世に行っても俺たちを楽しませてくれるとか、ありがたいね

これで終わりだと考えると悲しい(´;ω;`)ブワッ

いちファンとしてめっちゃ辛いわ

↑悲しまないで笑ってあげよう。
それが彼の望みだったんだろうし。


ファンにはたまらないごみになったなw

数年後バックアップが見つかって「幻の作品」として発売されたりしてw

一方ダグラス・アダムズ氏(『銀河ヒッチハイクガイド』で有名)の家族は未完の作品を「本人の遺志に反して」出版してたよな。金のためにエグかったわ

天国で笑ってくれてるといいですね
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