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産まれると同時に私たちは2つの性別、男性・女性に分けられます。そう、そこに私たちの選択権はないのです。しかしカナダでこのほど、子供を「ジェンダーフリー」として育ててあげたいとする活動家が登場。

そして世界で初めて赤ちゃんが“性別不明”と認定されることになりました。


このたび“性別不明”と認定されたのは、生後8ヶ月の赤ちゃん。

公式に発行された健康カードの性別欄には、M(男性)やF(女性)ではなく、U(未定・不明)という頭文字が表記されています。

この赤ん坊の保護者であるコーリー・ドーティさんは”ノンバイナリージェンダー(男女の二分類に当てはまらない性別)”を名乗っており、子供には「物心がついて自分の言葉で話すようになった時に、自分の口で男なのか女なのかを選んでほしい」と望んでいるとか。

そのため、ドーティさんは役所に”性別不明(U)”と届け出たのでした。

性別不明の赤ん坊と保護者コーリー・ドーティさん
“性別不明”と認定された赤ちゃんに関連した画像-02

名前:Searyl Atli Doty/性別:U(未定・不明)
“性別不明”と認定された赤ちゃんに関連した画像-03

<海外の反応>

意味がわからんwwwww

つまり親の身勝手ってこと?わけわかんねーよ!!

子供を使って自分の政治的立場を主張するべきじゃないと思うの。
赤ん坊は道具じゃないんだよ・・愛情持って育ててあげてよ・・・


こんな親が授業参観に来てみ?子供が学校でいじめられるの決定だろ

↑そういう間違った社会を正そうとしてるんでしょ、この人は。
ジェンダー差別がなくなる世界の実現はまだまだ遠いけど私は応援する!


ただ生殖器で男性か女性は決まるのは事実なのにねぇ

生物学的な面から見た”性別”と社会文化的な面から見た”ジェンダー”、両方を作れば解決できるかも?



性別の押し付けに否定的な立場をとるドーティさん。このようにインタビューに応じています。

私が産まれた時、医者は私の生殖器だけを見て性別を勝手に決めつけたのです。その割り当てられた性別は自分自身が何者であるか判断する上で、いつも自分につきまとってきました。

医師の決めた性別は大きな間違いだったのです。男でも女でもないと悟ってからは、様々な手続きや変更を強いられてきました

ドーティさんは現在、ブリティッシュ・コロンビア州の人権団体と共に「性別のない出生証明書」発行を求めて闘っています。

<海外の反応>

性別は2つしかないのに・・世界がどんどんおかしくなっていく!

よく理解できない。
俺が年を取ってしまった証拠なのかな。


てか、大人になってから”U”を”M”とか”F”に変えるほうが面倒だろw

「男だから」「女だから」って価値観を変えたい ←わかる
産まれた子の性別は成長後に本人に決めさせるべき ←????


生物学的に男なら男でいいやん。その後、女になりたければ女になればいいだけの話。

↑ですね。この子供が自分の性について苦悩しそうで少し心配
様々な性別の人に寛容な社会作りを目指す方がいいと思うの

水泳の授業のときは女の子になりますね(*´ω`*)

バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?

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