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これは探検家や考古学者のグループが、中央アメリカに位置するおよそ2万平方キロメートルもの深い熱帯雨林に存在する「失われた猿神の都市」を求めて探索し、発見したときのお話。

探検家ダグラス・プレストン氏は著書の中で初めて、壮絶な体験を明かしてくれました。

16世紀に放棄されたと言われている「猿神の都市」。
ダグラス・プレストンに関連した画像-02


ホンジュラスの密集したジャングルと山岳地帯は人間が探索するにはあまりにも過酷。そのため何世紀にも渡って都市は見つかっていませんでしたが、最新のレーザースキャン技術を駆使して、一行は位置を探索。
ダグラス・プレストンに関連した画像-03


ジャングルに生息する毒蛇や命を脅かすような危険な病気を顧みず、過酷な環境だと承知の上で、彼らは探検を決行することに。ついには失われた都市を見つけるに至ったのです。
ダグラス・プレストンに関連した画像-01

<海外の反応>

何か貴重なものが発見されるんだろうか?

今の高度な技術なら地下鉱山ですら見つけてしまうというのに
・・一体なぜこんなに放置されていたんだ?


↑鉱山と都市だと大きさが違いすぎるだろw
小さな都市なんてわかんねーYO


神に禁じられた場所に行くなんて!ばちあたりめ!!

失われただと?エイリアンに拉致された可能性も考えるんだな・・・!

ホンジュラスは良いとこなのに〜
史跡や美しい寺院、ビーチ・・危険なことなんて一切ないぞ!?


↑半年住んだ友達が地獄だって言ってたがwww


木々や草花に覆われてしまい都市の原型を留めていなかったものの、探索を続けるチーム。その次の日、誰かがある珍しい彫刻を発見し、こう声を上げたのです。

「ちょっと待って、ここに奇妙な石があるぞ!」

掘り出されたのは動物”ジャガー”の頭でした。
ダグラス・プレストンに関連した画像-04


歴史的な発見にどよめく一行。当時のホンジュラス大統領も興奮し「呪われるかな」と冗談を言いながらも、この重要な遺物を大統領自身大切に持ち帰ることに。

・・しかし猿の神様はその行いをしっかりと見ていたのでしょう。

一行が熱帯雨林を去った後、チームの半数が顔面が腐り落ちてしまう”呪い”を受けていました。唇がただれ落ち、鼻も崩れ落ち、さらに顔全体に穴が空いたような痛みに襲われる奇病に見舞われてしまったのです。
ダグラス・プレストンに関連した画像-06



原因は熱帯雨林に潜んでいた巨大な寄生虫。口や鼻の粘膜を食べてしまうもので、治療は可能なものの、副作用として強烈な嘔吐やけいれんを伴うものだったと言います。

そうして探検家らは「あそこに出入りするのは危険すぎる」と判断したのでした。

誰も近づかなくなったあの失われた都市は、今後も猿神様の呪いによって守り続けられることでしょう。
ダグラス・プレストンに関連した画像-05

<海外の反応>

顔が落ちちゃうだってぇ!?なんかかっこいいね

禁じられた場所に行くからそうなるんだ。死ににいくようなもの

顔面が崩れるなんてハロウィーンじゃあるまいしやめてくれ!

呪いってさ・・・
病気だってことを分かってるんじゃないか、まったくもう!


ここに住む毒蛇もかなりの脅威なんだがな・・・

神聖なものは人が手を加えるべきではないのだよ

大統領フラグ立てして帰んなwww

世界の奇病大全

発売日:
メーカー:宝島社
カテゴリ:Book
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