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カナダの小さな町に訪れた、一足早いクリスマスの奇跡が話題になっています。

主役はオンタリオ州に住むエヴァン・レバセージくん(7)。2歳の時に患った脳癌のため、医師からは「今年のクリスマスまで持たない」との宣告が。それを聞きつけたセント・ジョージの住民は、誰から言われるともなく、彼のため2ヶ月早いクリスマスを行うことにしたのです。






もうここ5年もの間ガンと闘い、健康状態も悪化しているエヴァン・レバセージくん。そして医師からは「クリスマスまで持たないだろう」との余命宣告が。
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そこで一家は、身内でクリスマスをお祝いすることにしたのです。
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すると事情を知った近隣住民や親戚がネットを通じてどんどん増えていき、話はあっという間に街中に拡散。エヴァンくんに最高の贈り物をするため、地域住民を含めた約7,000人がクリスマスに駆けつけたのでした。
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<海外の反応>

7000人ってwwwカナダ人はどれだけ親切なんだよおおお(涙

泣いてないんだから!絶対に泣いてないんだから!!

よくやった!すごいぞ、お前ら!

エヴァンくんの表情も嬉しそうで何よりだ。そして近隣住民の人たちもグッジョブだな。一夜のパレードで7000人も集まったって、それこそ奇跡だと思った。

人が人の幸せを願う。時期とかそんなの関係なく、それこそクリスマスだよね。

エヴァンくん、メリークリスマス!


人工降雪機で雪を降らせ、家々はきらびやかにライトアップ。
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パレードには合唱団やサンタさんも参列し、盛大なものとなったようです。
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クリスマスとは何なのか。カナダの小さな町に起きたこの奇跡は、我々にクリスマスの意味を改めて問いかけるものなのかもしれません。
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<海外の反応>

いい話だな。またニンジャが俺の目の前で玉ねぎ切ってやがるよ。

クリスマスの精神ここにあり!って感じですね。こういうのは商業化されたクリスマスとは全然違って、いいですよね。

でもさ・・全然知らない人たちがこうやって集まったってのは感動だけど、そもそもこういうパーティをせざるを得なくなった現実の厳しさがめちゃくちゃ悲しいな。

どれだけこの世界が醜いものになっても、生きて闘い続ける意味はあるよね。エヴァンくん、そして彼の家族とセント・ジョージの心優しい住民たちにメリークリスマス!

お前らも良いクリスマスを送れよ~

カナダすごいよ・・感動した!

An Early Christmas for Evan Leversage(約2分)