ビーバー、自分のかじり倒した木の下敷きに関連した画像-01

ノルウェーにある自然豊かな川辺で静かに木をかじっていた、一匹のビーバー。うまく木をかじり倒したのだが、あろうことかその下敷きになり、命を落としてしまう光景が目撃された。




木はどちらに倒れるのか。

本来ならばビーバーは直感的にそれが分かるのだが、彼は「とても不幸だった」と動物学者のBeate Strom Johansenさん。逃げる方向を間違えてしまったのだろう、自分が下敷きとなってしまった。
ビーバー、自分のかじり倒した木の下敷きに関連した画像-02


事故をたまたま目撃した木こりLeif Hagelandさんは「25年間この仕事をしてきましたが、自分が齧り倒した木の下敷きになったビーバーは見たことがありません」と取材に応じてくれた。
ビーバー、自分のかじり倒した木の下敷きに関連した画像-03

<海外の反応>

かわいそうに!

可哀想だけどちょっと笑ってしまった。だって間抜けすぎだもんw

なんだよ!ジャスティン・ビーバーのことかと思ったじゃねーか。ぬか喜びさせんな!!

動物もまるで俺たち人間と変わりゃしないな・・どこにでも間抜けはいるってww

本能でどちらに倒れるのか分かるのに、このビーバーは下敷きになったの?つまり敢えて危険な場所にいたってこと!?

これは仲間による殺しの線が濃厚ですなぁ。


ビーバーは木を齧り倒し、泥や枯れ枝を材料に川に大規模なダムを作る習性があるという。このビーバーは巣作りの最中に命を落としたのかもしれない。
ビーバー、自分のかじり倒した木の下敷きに関連した画像-04

<海外の反応>

ダム!!(日本語で「チクショウ!」の意)

このビーバーも自分の仕事の危険さを理解していたんだと思うよ。

危険を予知してリスク管理をしなかったのは明白!

こりゃ労働災害だろ!!

まぁ・・彼も好きなことをしながら死んだんだし

横飛び回避をしようとしたけど、倒れてくる木の直線上になってしまったのでしょうかね。可哀想に。