実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-01

人気漫画『進撃の巨人』を、樋口真嗣監督が2部作で実写映画化。劇中ビジュアルとなるポスターが初公開されたのだが、これが海外で良い意味でも悪い意味でも”笑いの的”となっているので紹介しよう。


エレン役の三浦春馬/アルミン役の本郷奏多
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-02


サシャ役の桜庭ななみ/サンナギ役の松尾諭
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-03

<海外の反応>

まるで必要ないのに、どのポスターにも必ずフォトショップのレンズフレアがある。ってのがめちゃくちゃツボですわwwwwwww

↑同感です!せめてプラグイン使えwww安っぽさ全開すぎるwwwww

レンズフレアくそわろたwwwwwwwwwww

構える弓にレンズフレアがある謎wwwwwww

J・J・エイブラムスですら悔しがる、このダラシないレンズフレアの盛り込みよう!
【訳注】J・J・エイブラムスは映画監督。
作中にレンズフレアを多用することで有名

あはは!フォトショップって言ったら、レンズフレアが何種類かあるのに・・知らなかったのかな@_@

高校でグラフィックデザインの授業受けたこと思い出した。フォトショップで画像を見栄え良くするためレンズフレアを多用してたわー。もうレンズフレアにしか目がいかないww

こりゃゴミ映画になるね。このやる気ないポスターで分かる。

ミカサ役の水原希子/クバル役の國村隼
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-04


シキシマ役の長谷川博己/ジャン役の三浦貴大
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-05

<海外の反応>

中央ヨーロッパが舞台の本作で、「ミカサがアジア人最後の生き残り」っていうのはストーリー上大きなプロットポイント(転換点)じゃなかったか?それとも俺が単に考えすぎなのか?

↑彼女の生い立ちを語る上では大事な部分なんだろうが、ストーリー上は何ら影響ないと思うよ。だから彼女が最後のアジア人って設定は抜きにしても、問題なく映画は成立するかと。ちなみに、この映画がうまくいくかは俺には分からんけどwwwwwww

日本の漫画が原作なんだし、そりゃ日本人も日本人俳優を起用した映画が観たいだろ。

そもそも日本語が堪能な、ある程度名前の知られている白人俳優でこれキャスティングしてみ?無理だと気づくからw

漫画読んでたら分かるが、実は最近になってまた「ミカサがアジア人」って部分に光が当たってるぞ。今のところはプロットポイントとは言えないまでも、ミカサには単なる性奴隷のアジア人以上の”価値”がある感じ。

ソウダ役のピエール瀧/ハンジ役の石原さとみ
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-06


リル役の武田梨奈/ヒアナ役の水崎綾女/フクシ役の渡部秀
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-07

<海外の反応>

ライフル銃が作中で登場したのは知ってるけど、ロケットランチャーなんか出てきたかね?まぁ誰かが巨人にロケランぶっ放すシーンがあるなら、100点満点の映画になること間違い無しだが。

そもそも、弓なんかで巨人にどう立ち向かうんだ?

↑目を狙えば時間稼ぎになるはず。漫画ではサシャ使ってたね。
実写版『進撃の巨人』のポスターに関連した画像-07

今回の制作チームは特撮映画を何本も撮ってきた実績があるみたいだし、原作者の諫山創も脚本手伝うからね。心配ないと思うよー。

もう巨人さえ怖く見えたら、俺は合格点あげちゃうぞお!

だな。どんな酷い出来になっても、それでも見ちゃうだろうし。

以前の記事でもお伝えしたように、アニメ・漫画の実写化といえばその映画としてのクオリティよりも「どれだけ日本臭さがあるか」「どんな面白いことをしてくれるか」に注目が集まる面があります。それも踏まえた上で、製作陣には素敵な映画を期待したいところです。

それにしても、レンズフレアにしか目がいきませんね・・。

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